女子バレーボールW杯
随分と白熱した女子バレーボールのワールドカップですが、我が国日本の代表チームは善戦するも、惜しくもロンドンオリンピックの出場権を逃してしまいました。
とはいえオリンピックへの道が断たれたわけではありません。
次の望みは来年5月の最終予選とのことで、今後はそれに向けて頑張ってほしいと思います。
それにしても、今年のワールドカップは山あり谷ありの大会でしたね。
対韓国戦でストレート負けしてしまい、その時点でオリンピック出場権の獲得は絶望的と言われました。
しかし、その試合での負けが選手たちを奮い立たせたのか、対ブラジル戦では勝利を収めます。
ブラジルとは過去に何度も戦っているもののほとんどが負けてばかりで、今回の勝利は何年振りにもなるとのこと。
その快挙のおかげで、東京の整体ではガイガーカウンターの仕事だという方が「ロンドンオリンピックの出場権獲得はまだ可能性があるはず!」と希望を捨てていなかったのです・・・が。
オリンピックの出場権は上位3ヶ国までです。
中国対ドイツの試合で中国が勝利したため、総合的に日本が3位以内に食い込む可能性がなくなり、今大会でのオリンピック出場権は獲得できませんでした。
しかし、ワールドカップでは悔しい結果となったものの、上記したとおりオリンピック出場の可能性が消えたわけではありません。
次の望みである最終予選では、ワールドカップでの悔しさをバネにして精一杯頑張っていただきたいと思います。
選手たちの活躍を楽しみにしています。