女子バレーボールW杯

随分と白熱した女子バレーボールのワールドカップですが、我が国日本の代表チームは善戦するも、惜しくもロンドンオリンピックの出場権を逃してしまいました。
とはいえオリンピックへの道が断たれたわけではありません。
次の望みは来年5月の最終予選とのことで、今後はそれに向けて頑張ってほしいと思います。

それにしても、今年のワールドカップは山あり谷ありの大会でしたね。
対韓国戦でストレート負けしてしまい、その時点でオリンピック出場権の獲得は絶望的と言われました。
しかし、その試合での負けが選手たちを奮い立たせたのか、対ブラジル戦では勝利を収めます。
ブラジルとは過去に何度も戦っているもののほとんどが負けてばかりで、今回の勝利は何年振りにもなるとのこと。
その快挙のおかげで、東京の整体ではガイガーカウンターの仕事だという方が「ロンドンオリンピックの出場権獲得はまだ可能性があるはず!」と希望を捨てていなかったのです・・・が。

オリンピックの出場権は上位3ヶ国までです。
中国対ドイツの試合で中国が勝利したため、総合的に日本が3位以内に食い込む可能性がなくなり、今大会でのオリンピック出場権は獲得できませんでした。

しかし、ワールドカップでは悔しい結果となったものの、上記したとおりオリンピック出場の可能性が消えたわけではありません。
次の望みである最終予選では、ワールドカップでの悔しさをバネにして精一杯頑張っていただきたいと思います。
選手たちの活躍を楽しみにしています。

Filed under: バレーボール — がんば 16:52:47

バレーボール

全日本男子バレーボールチームのコーチに、中垣内祐一さんの就任が決まりました。
この中垣内祐一さんと言えば、元全日本の男子チームのエースアタッカーだった方です。その当時、彼のプレーは本当に素晴らしかったですよね。
日本中が彼のアタックを応援していたかと思います。
そんな中垣内祐一さんの紹介をしましょう。

中垣内祐一さんは、1967年11月2日に福井県で産まれました。
バレーボールを始めたのが、中学生の時からだったそうです。
その後、筑波大学へ進みこの大学生の時に全日本の選手として選ばれ数々の優秀な成績を収められました。

コールセンターに勤めている友人は、バレー部出身。
その当時、中垣内祐一さんの事を『ガイチ』と呼び一緒に応援をしていたのを思い出します。
彼の指導が、今後の全日本バレーでどのように変わっていくのか?期待したい所です。
最近では、男子バレーよりも女子バレーの方が注目され人気も高かったですよね。
今度の全日本バレーが楽しみですね。

Filed under: バレーボール — がんば 10:07:12

大相撲の八百長疑惑

最近ニュースをにぎわせているのが大相撲の八百長疑惑。

長年の八百長疑惑が持ち上がっているようですが、とりあえず今回の件が問題になっています。

八百長をしたと認めている十両力士である千代白鵬が日本相撲協会に引退届を出していたことが判明したそうです。

相撲協会は千代白鵬の引退を認めていないようで、とりあえず一時的に預かったとしていて、今月の6日の臨時理事会で処分を検討するのだとか。

野球賭博だとか八百長だとか色々と問題が浮上し続ける大相撲。

今回の事も「事実なら厳罰にする」といわれているそうで、「そういうこと(八百長)をしている者は永久追放になるだろう」と話しているそうです。

残念ながら上も何らかの形でこういうことがあることは知っていると思うんですけどね・・・。

相撲協会の規則で「追放」を意味する懲罰には“除名”と“解雇”があるそうですが、近年の大相撲の不祥事続発によって過去にも解雇者は多数出ているようですが、最も重い“除名”に関してはは現行制度になってから例がないのだとか。

私達にはちょっとわからない世界ですが、除名と解雇は手続きが違うのだそう。

一般的な企業で言われている退職金に関しても、解雇の場合は支払われることもあるそうですが、除名の場合は支給されないのだそうです。

専用サーバのことで詳しい友人に相談しに行った時、テレビでこの八百長騒ぎの事がやっていたのですが、友達はその時ダビング作業をしながら「大相撲なんて興味ない」という一言だけでした・・・。

まぁ私も興味ないと言えば興味ないですが・・・。(笑)

Filed under: 相撲 — がんば 13:09:31

イチロー快挙!!10年連続200安打達成

一時気成績が伸び悩んでいたイチロー。今年は200安打達成できるのか・・・!?と言われていましたが、とうとう10年連続という快挙を成し遂げましたね!

試合162、打率.315、打数680、得点73、安打214、HR6、打点43、盗塁42、三振86、四球45という結果になっています。
10年連続200安打達成! (日本時間10月4日現在)

イチローは高校球児時代、愛工大名電高で2年生の時に夏の甲子園に出場しました。
そして3年生の時には春の甲子園に3番投手として出場。

ただ、高校時代のイチローはそこまで有名で才能が開花していたわけではなく、一時期すごい話題になった花巻東の菊池雄星のような話題の選手ではなかったんですよね。しかも昔はピッチャーとして有名だったわけであり、まさかここまでの打者になるなんて一体誰が想像したでしょうか。

きっと努力の天才とはまさにイチローのことでしょうね。もちろん投手から打者もでき、外野もしっかり守れるなんて、野球元々センスもあったのでしょうけど、センスだけで10年連続200本安打という快挙は成し遂げられないでしょう。

昔からの友達で、今はデータセンターでお客様のデータなどを管理する仕事に就いている人がいるのですが、彼も元高校球児で投手でした。
イチローとは同い年で当時投手をしていたことで名前も知っていたといってました。彼にとって当時のイチローも憧れだったそうですよ。

もしイチローが今クラウドをほしがっているとしたら(一生あり得ないと思いますが)海外でも日本中でも、どこへでもいいから自分が詳細の説明をしに行きたいと言っていました。(笑)確かに自分も会いたいな~。

イチローは見た目もカッコいいですし、俳優としても演技が驚くほど上手。しかも野球では特にストイックな面を持っているようなので、まさにこれからずっと行動が気になる人物の1人だと思います。まだまだ引退してほしくはないですが、CMだけじゃなく俳優や芸能活動に転身する彼の姿などもちょっと見てみたい気がします。(笑)

Filed under: 野球 — がんば 11:16:01

サムライブルー各選手の移籍

先月末、サッカーワールドカップで盛り上がりましたね!
開催国の南アフリカは日本とは大きく時差があるために、眠れない夜を過ごされた方も多かったかと思います。
それでも応援を続けたサポーターの皆さん、お疲れ様です。

そして、なによりお疲れ様なのはやはり選手陣のサムライブルー。
残念ながらベスト8に進出はなりませんでしたが、惜敗するまでの試合ぶりは見事だったとしか言いようがありません。
岡田監督の采配にも目を見張るものがあり、ここまで白熱したサッカーワールドカップは初だったのではないかと思うほどです。
本当に皆さんお疲れさまでした!

さて、ワールドカップを終えての選手陣ですが、続々と海外チームへの移籍が決定(もしくは話題が浮上)してきていますね。
皮きりになったのは、ゴールキーパーを務めた川島永嗣選手。
日本にとっての最後の試合となった対パラグアイ戦で、彼はスーパーセーブを何度も見せてくれましたね。
そのためか、選手たちが日本へ帰国してくるかこないかといった頃から、すでにベルギーから声がかかっていたといいます。

その後、ACミランが本田圭佑へオファーをだし、長友佑都選手がイタリアのチェゼーナと契約するなど、続々と移籍が決定しています。
有力な選手が日本を離れて海外へ行ってしまうのは寂しくも感じますが、海外で活躍する選手がいるというのは、同じ日本人として頼もしくもあります。

日本のサッカー史に重大な結果を残した岡田監督はというと、どうやら残念なことに退任確実とされているのだとか。
しかし、日本サッカーの今後をも左右するため、後任は慎重に決められるようです。
今後も、広告やチラシのサッカー情報から目が離せませんね。

Filed under: サッカー — がんば 10:51:37

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピックが終わりましたね。
この時期はさすがにテレビにくぎづけになって、各種の競技を見ていましたがどの競技をみてもたくさんの感動をもらうことが出来ました。
ルールのわからない競技も多くあるのですが、がんばっている人をみると応援したくなります。

私が一番楽しみにしていたのは、定番になってしまいますがフィギュアスケートです。
男子も女子もメダルが期待できる実力のある人ばかりで、もしとれることになったらいいなぁと思ってみていました。
結果は浅田さんが銀メダル、高橋さんが銅メダルを取る快挙でしたね。
FPで靴ひもが切れるというアクシデントにみまわれた織田さんなのですが、それでも最後まで滑り切ったのを見ると偉かったですよね。
このようなハプニングがあったとしても、なんだかんだで7位という成績を納ることができたのは、さすがではないでしょうか。
浅田さんもトリプルアクセルを2回もきめるといったことを成し遂げるし、すごかったですね。

フィギュアだけでなく、ほかの競技も色々な感動があったのですが、細かく書くとなるとものすごく長くなりそうなので省略。
もし機会があれば、オリンピックを生でみてみたいですね。次はロシアソチでのオリンピックになるそうですが、ロシアですか。
もしいけたらなんて思っています。

Filed under: オリンピック — がんば 10:26:15

イチロー9年連続200安打達成

先日イチローがまたまたメジャー新記録となる9年連続200安打というものすごい記録を達成しました。

これまで1841年から1901年にウィリー・リーラーがマークした8年連続という記録を打ち破ったのです。ちなみにこの記録をやぶったのは108年ぶりという快挙。
この記録を達成した日にTVでイチローの特集を放送したのを見ていました。当日の放送でしたので、急いでつくったのでしょうね。
その番組ではこれまでのイチローの苦労やプレッシャーなどがつづられており、あのイチローでも影で様々な努力をしていたのをみてイチローのこの大記録がものすごいものだと改めて思いました。チームメイトから疎まれ、メディアからも勝手な避難をされたときもありきっと異国でいくら好きな野球といえどもするのがつらかった時期もあると思います。
それだけにこの9年連続200安打達成というのはとても感慨深いものだったと思います。

歴史の証人となった1万8000人の観衆がこの記録を達成したとき小雨の降る中でしたが、総立ちとなって拍手を送った光景はホロリときたものです。平常心を保つためいるも記録を達成した時と同じように。ヘルメットの右耳の穴に指をいれたイチローですが、電光掲示板をみたときはやはりホッとした表情が見られましたね。

先日イジメにあっていた子と話をしていたのですが、いじめ体験はつらかったけれど野球がすきなのでイチローの活躍する姿をみては救われたなんて話を聞きました。いじめの問題は高森顕徹先生がいっていたように根深い問題なんですが、親鸞の正信偈の精神でなんとかならないかと思いますが、人に夢を与えるイチローのような存在も大切だなと思います。
様々な努力と苦労があってこその記録ですが、これからもイチローには活躍してほしいと願っています。

Filed under: 野球 — がんば 12:28:26

かおる姫ビーチ転向!

元バレーボール全日本女子の選手で、昨年にJTを退団している菅山かおる(30)が、今年からビーチバレーのほうに転向することが、先日明らかになりましたね!

最近は、『かおる姫』の愛称ですっかり有名な彼女ですが、すでに海外などで練習を積んでいるそう。かおる姫のパートナーは、昨年の日本ジュニア選手権で優勝した18歳の溝江明香さん☆
先日愛知オープン予選会で、新パートナーがデビュー!かおる姫はとても落ち着いた試合運びで初戦を飾りました。
パートナーのアタックを引き出すトス回しをするなど、ゲームメイクも完璧にできていたようです。
この調子でトップに食い込む活躍を見せてほしい!!そう思っているファンも多いでしょうね☆

169センチの菅山はインドア時代にアタッカー、リベロで活躍しました。
北京五輪では代表の最終候補とはなったのですが、落選してしまっています。
今回は種目を変えてオリンピックの夢に挑むことになるようです。
3年後は33歳のかおる姫。北京で36歳の佐伯美香が出場したことを思えば、決して無理な挑戦では無いですね。是非諦めないでオリンピックを目指して欲しい!かおる姫ファンの切なる願いです。

ビーチ界は3年後のロンドン五輪へ向け、西堀健実(27)との妖精ペア、(ほぼアイドルですが)浅尾美和(22)と、“かおる姫”と呼ばれる菅山とのビジュアル対決が目玉となりそうな予感がしますね!!楽しみです。


Filed under: オリンピック — がんば 13:19:41

オグシオ・ペアで優勝

ジャンクスポーツでその名が日本中に知れるところとなったバトミントンダブルスのオグシオペアこと小椋久美子、潮田玲子組。
北京オリンピックを境に彼女たちのこれからの考え方にずれが生じてきたため、コンビを解消することとなったようだが、最後の試合ということで、気合いで彼女たちと同じく北京オリンピックへ出場し、彼女達よりも上位の4位に食い込んでいる末綱聡子・前田美順組をストレートで下し優勝し、有終の美を飾っています。

この優勝で来年のナショナルチーム入りの権利を得た二人。
日本協会もこの二人のコンビ解消をただ指をくわえてみているだけというわけにはいかないだろう。

彼女達がコンビを解消するのは今年12月。
まだあと1カ月あるので、その1カ月の間に日本協会は彼女たちをあの手この手で説得に当たることだろう。

だが、彼女たちの才能を欲しているのは芸能界も同じ。
まだまだ次のオリンピックを目指して頑張っていこうと考えている小椋久美子は別として、潮田玲子に芸能界入りさせようと考えている芸能プロダクションは多いだろう。
もう水面下では決まっているのかもしれない。

赤の他人の私が言えることは数年後、数十年後に彼女達が「私たちの選択は間違っていなかった」と思えるように、周りの意見に惑わされることなく進路を決めてほしいということです。

うちのヨワタレ息子もおやつばかり食べてないで、しっかりと在宅学習でもして、将来の進路を決めて行ってほしいものですね。

おすすめサイト⇒ 在宅学習あれこれ
            通信教育で大学へGO!

Filed under: バトミントン — がんば 11:26:54

相撲暴行事件

時津風部屋の亡くなった斉藤俊さんに暴行を加えた3人の兄弟子達はこういっていた。
「親方は絶対的な立場で、絶対に逆らえなかった」との証言した。
元時津部屋の3人が話したように、相撲部屋では師匠が絶対の存在である。
現在の時津風親方は「師匠は実の父親以上の存在。父親には逆らえるが、師匠に逆らうのには力士をやめる覚悟がいる」「3人は山本さんに暴行をさせられた被害者で、かわいそうでならない」実の父親以上の存在というのは、想像はできない世界なのだが、教祖的な立場なのだろうか・・・
元親方山本順一被告の指示で相手になったとした上で、「親方の目の前で手を抜けなかった」などと述べている。

ぶつかりげいこで行った「巻き」すぐに立ち上がると両腕を前に出し「片方で(相対する相手の)ひじ、片方から肩を持ちハンドルを回すようにひねります」と死の現場の状況を法廷で再現した。法廷は異例の光景に緊迫感が広がった。
親方の存在が絶対の存在である以上、担う責任も重大ではないだろうか。
実際に暴行の指示を否定している山本被告も、斉藤さんが瀕死の状態になるまでけいこをさせた責任は親方として免れないだろう。時津風事件は、他の師匠にとっても対岸の火事というわけにはいかない。
なんとも悲しいニュースである。
我が家のふとっちょの息子は、市内の相撲チャンピオンなのだが、相撲の道に入れたかったけれども、あのまますすまなくてよかったような気もします。相撲は強い息子なのですが、実は体が弱いのです。首のヘルニアになったことも、腰痛でヘルニアになったこともあります。こんなヨワタレ息子には相撲の道は通用しませんね。

Filed under: 相撲 — がんば 9:26:09