2008/10/3 金曜日
清原最後の瞬間
オリックス・清原和博内野手が1日の引退試合で23年間の現役生活にピリオドを打った。
清原和博選手はPL学園のころから応援してました。ちょうど私が代々木ゼミナールに通って模試をいつも受けていた頃です、私は桑田好きだったんだけど、友人は清原ファンでした。KKコンビで甲子園を沸かせ、ドラフトでは巨人に裏切られ涙したことを最近の事のように思い出します。その後、FA移籍で憧れの巨人にはいって・・・それからは晩年はケガと故障に悩まされ続けたんだよね~。球界の番長とニックネームもついたね~。
引退セレモニーではドラフト会議で桑田を指名した王監督・・・その王監督からセレモニーで花束を贈られ、握手を交わした清原の目には涙。私も眼に涙・・・
「運命的なものを感じた。『生まれ変わったら必ず同じチームでやろう』と言葉をもらったと話した。プロ生活は涙で始まり、涙で終わったが、その涙の意味は全く違う」と感慨深げに話していた。
プロフィール 清原和博選手は昭和42年生まれ PL学園高では甲子園に1年夏から5季連続で出場し、2度の優勝をはたす。ドラフト1位で西武入団。1年目に高卒新人として歴代最多の31本塁打を記録して、新人王獲得。
96年に巨人へFA移籍。2004年に通算2000安打を達成し、05年に戦力外となりオリックスへ移籍。その後は左ひざの手術やリハビリを経て今年8月に1軍復帰した。1メートル88、104キロ。
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Filed under: 野球 — がんば 9:48:05