オグシオ・ペアで優勝

ジャンクスポーツでその名が日本中に知れるところとなったバトミントンダブルスのオグシオペアこと小椋久美子、潮田玲子組。
北京オリンピックを境に彼女たちのこれからの考え方にずれが生じてきたため、コンビを解消することとなったようだが、最後の試合ということで、気合いで彼女たちと同じく北京オリンピックへ出場し、彼女達よりも上位の4位に食い込んでいる末綱聡子・前田美順組をストレートで下し優勝し、有終の美を飾っています。

この優勝で来年のナショナルチーム入りの権利を得た二人。
日本協会もこの二人のコンビ解消をただ指をくわえてみているだけというわけにはいかないだろう。

彼女達がコンビを解消するのは今年12月。
まだあと1カ月あるので、その1カ月の間に日本協会は彼女たちをあの手この手で説得に当たることだろう。

だが、彼女たちの才能を欲しているのは芸能界も同じ。
まだまだ次のオリンピックを目指して頑張っていこうと考えている小椋久美子は別として、潮田玲子に芸能界入りさせようと考えている芸能プロダクションは多いだろう。
もう水面下では決まっているのかもしれない。

赤の他人の私が言えることは数年後、数十年後に彼女達が「私たちの選択は間違っていなかった」と思えるように、周りの意見に惑わされることなく進路を決めてほしいということです。

うちのヨワタレ息子もおやつばかり食べてないで、しっかりと在宅学習でもして、将来の進路を決めて行ってほしいものですね。

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Filed under: バトミントン — がんば 11:26:54