相撲暴行事件

時津風部屋の亡くなった斉藤俊さんに暴行を加えた3人の兄弟子達はこういっていた。
「親方は絶対的な立場で、絶対に逆らえなかった」との証言した。
元時津部屋の3人が話したように、相撲部屋では師匠が絶対の存在である。
現在の時津風親方は「師匠は実の父親以上の存在。父親には逆らえるが、師匠に逆らうのには力士をやめる覚悟がいる」「3人は山本さんに暴行をさせられた被害者で、かわいそうでならない」実の父親以上の存在というのは、想像はできない世界なのだが、教祖的な立場なのだろうか・・・
元親方山本順一被告の指示で相手になったとした上で、「親方の目の前で手を抜けなかった」などと述べている。

ぶつかりげいこで行った「巻き」すぐに立ち上がると両腕を前に出し「片方で(相対する相手の)ひじ、片方から肩を持ちハンドルを回すようにひねります」と死の現場の状況を法廷で再現した。法廷は異例の光景に緊迫感が広がった。
親方の存在が絶対の存在である以上、担う責任も重大ではないだろうか。
実際に暴行の指示を否定している山本被告も、斉藤さんが瀕死の状態になるまでけいこをさせた責任は親方として免れないだろう。時津風事件は、他の師匠にとっても対岸の火事というわけにはいかない。
なんとも悲しいニュースである。
我が家のふとっちょの息子は、市内の相撲チャンピオンなのだが、相撲の道に入れたかったけれども、あのまますすまなくてよかったような気もします。相撲は強い息子なのですが、実は体が弱いのです。首のヘルニアになったことも、腰痛でヘルニアになったこともあります。こんなヨワタレ息子には相撲の道は通用しませんね。

Filed under: 相撲 — がんば 9:26:09

寂しい秋場所

大相撲秋場所の取組編成会議が12日,両国国技館であり、初日の取組などが決まった。
2連覇を狙う15連勝中の白鵬は、初日が西小結の朝赤龍と対決だ。
十両以上の休場者は西前頭2枚目の豊真将1人ですが、場所前の大麻疑惑事件による若ノ鵬、露鵬の両幕内力士と、十両の白露山の解雇と言う事もあって関取4人が欠けてしまい、取組数は幕内と十両とでそれぞれ一つずつ減って幕内20、十両13となっている、なんだかさみしいですね。
ここ数年、朝青竜が誕生してから再び相撲がもりあがっていただけに、最近のニュースは非常に残念でならない。外国人力士は、他の人以上に日本語の勉強時間もつくって頑張っていただろうに、どんな勉強法で日本語を覚えたのかな・・・みなさん非常に上手ですよね。私もお相撲さんを見習って勉強するために大学への合格祈願をしてこよっと。

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Filed under: 相撲 — がんば 11:42:45

白鵬が最近面白い!

大相撲、最近は白鵬から目が離せない!圧倒的強さで全勝優勝!
大相撲名古屋場所千秋楽は、白鵬が琴欧洲を上手投げで下し、昨年夏場所以来2度目の全勝優勝を果たした。
大関以下に圧倒的な力の差を見せつけ、白鵬お新時代の到来を印象づけた。
「名古屋で初めての優勝、横綱になって初めての全勝でうれしいです。
13日目に優勝が決まって残りを気楽に取れたのが良かった。(生まれてくる)子供からパワーをもらいました」
なんとも微笑ましいセリフだ!

最近ウチの息子の体型が野球をやっているというより、
だんだんと相撲でもしてるのでは?っていう体型になってきている・・・
夏だというのにヤバい!

それは置いておいて、この前の友人から勧められた貯蓄性の高い学資保険なのですが、
やっぱり即決せずに少しFPの方に学資保険の無料相談してみようと思っている。
その方が理解も出来るしいいですよね、保険の事って専門の知識もいりますしね。
年末調整で学資保険の金額が心配だったんだけどあまり関係は無いみたいでした。
還付金がもらえなくて少し残念です。


Filed under: 相撲 — がんば 9:33:18